印鑑供養(前回の模様) 青龍山 長福寺にて良盛住職のもと、
webお客様よりお預かりいたしました印鑑を印鑑供養をしてまいりました。

 

長福寺01印鑑供養01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長福寺02こちらのお寺は、人形供養や針供養、
厄払いなどで有名なお寺です。
厳粛な中、ありがたいお経により大切な
webのお客様の役目を果たした印鑑や
破損してしまった印鑑供養を執り行って
いただきました。


(webご利用者に限り印鑑供養は無料です。)
(一般の方は1万円にてお受け致します。)

 

 


【印鑑供養についてのご注意】
・当webご利用者の方は無料にて印鑑供養させて頂きます。
・下記実店舗まで、供養して欲しい印鑑をご送付ください。
この場合の送料はお客様ご負担となります。
・一度送って頂きました印鑑は返却できませんのでご注意ください。
その他ご不明な点は何なりとお問い合わせください。

 


 

福島出張・被災地視察

 

平成26年1月 ご縁がございまして、福島県南相馬市のお客様より大口のご注文を承りました。     
おかげさまで、ご注文頂きました開運吉相印も、約1ヶ月半ほどで無事に彫刻も完成いたしまして、納品の段階で、通常は宅配便にて発送させて頂いているのですが、今回は大口という事と、ちょうど3年前に起きました東北大震災による、福島原子力発電所事故の関係で、連日ニュースで流れていました南相馬市からのご注文ということもあり、被災地の状況を映像ではなく実際に自分の目で見てみたい同時に、長男にもその光景を見せたいという思いで、愚息と2人で同年2月28日~3月1日にかけまして、福島県南相馬市までご注文の品を直接お届けすることとなりました。岐阜県多治見市からは約700km。
          

JR東日本新幹線お恥ずかしい話しではございますが、私、46歳にして東北は行ったことが無く今回が初めてでございました。もちろん東北新幹線も初めての乗車で、これが「はやぶさ」と「こまち」の連結かぁ。などと道中、いろいろな発見もあり、岐阜県多治見市より、名古屋→東京を経由しまして、約5時間ほどでJR福島駅に到着いたしました。 2月中旬より、2週つづいた大雪の影響で、福島駅周辺はかなりの残雪がございましたが震災の影響も原発事故の影響も、駅周辺は全くと言っていいほど感じませんでした。                            
JR福島駅から南相馬市までは、レンタカーを借りて移動。約1時間半で、目的地に到着いたしました。
お客様とは事前にお電話等で、何回かお話しはさせていただいていましたが、当然、お会いするのは初めてでございます。私もいい年(46歳)にして結構ドキドキしましたが、とても感じの良い優しそうなご夫婦様で、いろいろとお話しをお伺いすることが出来ました。 商品のご説明をさせていただき納品後、ご主人様のご好意により、被災地を案内して頂く事となりました。                             

まず初めに目に飛び込んできたのがこちらの仮設住宅です。
約3000人の除染作業員の宿舎だそうです。

除染作業員

浪江町01お届けさせていただきましたお客様宅も、あと数km数百mの所まで津波がきていたらしく揺れに関しましては、かなり激しい揺れで周りの建物の瓦がほとんど落下してしまうぐらいだったとお伺いしました。
修復された家屋がほとんどでしたが、状況が一変したのは国道6号線より東側に行った時です。

浪江町02

南相馬市には南北に走る国道6号線があり、国道の東と西では津波の影響も激しく違い、東側(海側)は3年経ったこの時でもまだ写真のような光景のままでした。お話しによりますと、原発事故の影響で、立ち入りすることが出来ない区域は、復興作業も思うように進んでないとの事。             


南相馬市01途中、南相馬市のパワースポットにも立ち寄らせて頂き、円明院というお寺の住職とお名無しすることも出来、貴重なお話しも伺うことができました。
この場所は少し高台にあるのですが、
海を眺めることも出来る位置にもかかわらず、津波の被害は一切無かったとのこと。やはり本物のパワースポットなのでしょう。
               

浪江町03その後、もう少し南下をしまして、   
浪江町にある、商店街を走行いたしました。この地域は福島原発事故の影響で、警戒区域に指定されている地域で昼間の出入りは数カ月前に解除されたのですが、夜間は退去命令が出ている区域だそうです。住民の人影は全くないのですが、公共の機関(役所関係・郵便局・金融機関)は営業しているという、とても不思議な空間。
誰もいない道路の信号だけが点灯している光景は、いまだに目に焼き付いています。
テレビやメディアではでは見られない現状をこの目で見ることができ、今一度、自分に出来る事を考え
直すことが出来ました。やはり実際に行ってみないとわからないことって多々あるのですね。       

日も暮れて、同日は宮城県仙台市にて宿をとり、翌日帰宅をしましたが、仙台市周辺を見た感じでは
さほど震災の影響が残っている箇所は見受けられませんでした。
地域によって、復興速度の差をすごく感じたと同時に、福島原発事故の影響で警戒区域に指定された
地域では、今もまだ多くの地域の方々に影響を与えていることを知ることができました。        
震災直後は、義援金や復興物資の送付などで、私も微力ながら協力はさせていただきましたが、今後も
継続的に行っていくとともに、改めまして、平成23年3月11日午後2時46分に発生しました東北大震災で被災されました方々の 一日も早い復興を心よりお祈りしています。                    

今回のご縁で、この時期に福島に行く機会を与えていただけ、また大変貴重な経験をさせていただけましたお客様に、心より感謝申し上げます。 誠にありがとうございました。
最後に、ご一緒に記念写真を撮り忘れたことが心残りでした。


 

智明講演会01

 

印鑑業界で有名メーカーのサンビー・名古屋店さんにて、同業者様向けに講演のご依頼を承り、およばずながらお話しをさせていただく機会がございました。

一時間半という長丁場でしたが、誰一人離席されること無くご熱心に耳をかたむけていただきまして、
誠にありがとうございました。

智明講演会02


 

地元の地方紙・平成15年4月発行(商工会議所発行)の裏表紙に、当HPが掲載されました。

商工たじみ01

商工たじみ02


 

平成19年10月
多治見ロータリークラブに講師として招待されました。
「印鑑の話あれこれ」と題して開運吉相印のお話をさせて頂きました。

多治見ロータリー01


 

 

web正式オープンより約半年で 「北は北海道・南は沖縄」より
ご注文をいただくことができました。
ご利用いただきました、お客様には心より感謝し
今後も更なるサービスおよび商品の向上を目指し
日々精進いたします。
ありがとうございました。

その1
招き猫ってご存じですか?
もちろん知っていると思いますが、その意味をご存じでしょうか?
招き猫には種類があって、大きく分けると左手を上げるタイプと、
右手を上げるタイプに分かれます。
   招き猫
・左手を上げるタイプ=人を招く
・右手を上げるタイプ=お金を招く
印鑑を捺す時は、金銭や財産が関係する時が多々あります。
そんな時は、やはり右手で捺しましょう。
開運を願う時は、意識して左手で捺すと運が招かれることでしょう。
皆様も信じて押し続ければ、必ず開運への道は開かれるでしょう。


その2

漢字のふるさと、中国では金魚の事をお金が余ると書いて「金余」と書くそうです。
そして、赤い金魚を8匹 黒い金魚を1匹飼うとさらに良いそうです。
私も、この言い伝えにあやかりお店に金魚を飼ってみました。
(実際には赤2匹・白赤2匹・白1匹・黒1匹ですが)
最近この金魚が、卵を産みました。(ビックリ!)
そして、一斉にふ化して水槽は稚魚だらけになりました。(またまたビックリ!)
これで金運もUPしてくれればいいのですが、
実際にはなかなか思うように行きませんよね。(それはガックリ…)

 

金魚01
最近、ふ化した金魚の稚魚です。
体長は5mm程度です。



 

 

 

金魚02
こちら、稚魚の親金魚です。
こちらは10cm位はあってまるまると太ってます。

 

 

 

 

 

 

                                                       Webサイト責任者 : 小島智明

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