開運吉相印館/書体

さて、次は書体の解説になります。
はんこの書体は、「何が書いてあるか全然わからない」なんて言う人、多いと思います。
でも、よ~く見ると書体によって特徴があります。
文字は何て書いてあるか読めなくても、書体の見分け方でしたら
見抜くポイントさえわかれば、以外と簡単なのです。
では、どんな書体があるのでしょう。

 

各書体説明

 

・吉相体(きちそうたい) 枠全体に文字が広がり四方八方に線が伸びています。
・篆書体(てんしょたい) 一つ一つの文字が四角に収まった感じです。全体的に読みにくい文字が多い。
・細篆書(ほそてんしょ) 篆書体によく似ていますが、ワクが太いところが特徴的です。
・古印体(こいんたい) こちらの4書体の中では読みやすい書体です。
・その他の書体 上記以外の書体としまして「楷書体」「行書体」「草書体」「隷書体」等があります。

 更に詳しい説明はこちらよりどうぞ。

 

では、どうして「吉相体」(きちそうたい)でないといけないの?

 

 

  印鑑を捺してみると…   それでは、ワクの外は どうなっているの?   さらに紐解いてみると…





吉相印(印相体)です。
こちらのワクの外は どうなっているのでしょうか?
  彫刻された方のお名前が、 四方八方に広がるように 彫刻されているのです。
なので、ワクのあちこちに 文字が付いているのです。
  そのワクの外には、上記のような 意味が含まれています。 ワクの外はいわゆる世の中です。 そこに順応でき広がっていけるよう 願いを込めて彫刻するのです。



一方、こちらは篆書体
(てんしょたい)です。
篆書体のワクの外はどうなっているのでしょうか?
  上記イメージサンプルの青い 部分が、実はワクの外には 隠されている部分です。 その青い部分を想定して文字 全体を囲ってみますと…   こちらのように、すっぽりきれいに 四角い枠に収まってしまいます。特に篆書体が悪いわけではありま せんが、これでは文字(名前)が 伸びるどころか、四方に行き止まり があり、周りを囲まれてしまええば 寿司詰め状態で八方塞がりですよね。

 


 

縁起の悪い印鑑

こちらの印鑑も要注意です。

形 状 懸念される事柄 サンプル写真
だ円型の印鑑 努力の割にむくわれる事が
少なく、信頼されにくい。
ワクの太い印鑑 世間的に孤立しやすく、
発展性がない。
ワクの欠けた印鑑 もっとも嫌われるタイプで、
かけた場所より運気が逃げ
ると言われる。

印鑑の文字って読みづらくて難しいって思っていた方も
「開運吉相印」の書体と、「そうでない書体」の違いはわかりましたよね。
それでは大詰めの、 開運ステップ 3「接点」へ行きましょう。

 

 

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