開運吉相印感/接点
さあ、最後の「接点」です。
ここのポイントは、まず彫刻する文字(ご自身のお名前)の画数を割り出すところから始ります。
実はこの「接点」では、ご自身で簡単な姓名判断も出来ますよ。

画数の割り出し

接点を割り出す前に、先ずはお名前の画数割り出しです。

『下記は、吉凶の画数を割り出した一例です。』

天格 ご先祖から受け継がれる運勢。
(天運)

主格 青年期・中年期20歳~50歳までの
運勢及び人格
(主運)

地格 幼少から少年期0歳~19歳まで の運勢
(前運)

外格 各運の補佐対外関係社会性
(副運)

総格 後年期・晩年期50歳以降の運勢・総体運
(後運)

メモそれでは上記のように、ご自分の名前を画数分解してみましょう。
合計するところは合計し、まずは吉凶の無い状態まで書きとめましょう。

注意)画数を割り出す場合、実際の画数とは異なる漢字があります。下の表を参考にご覧下さい。

へんの名 こざとへん おおざとへん しんにゅう くさかんむり にくづき ころもへん しめすへん おおへん てへん りっしん さんずい
  (左側)阜 (右側)邑
画数 8画 7画 7画 6画 6画 6画 5画 5画 4画 4画 4画
代表例 阿=13
陽=17
郎=14
部=15
遠=17
近=11
花=10
藤=21
育=10
能=12
裕=13
補=13
神=10
福=14
理=12
現=12
持=10
操=17
悦=11
恒=10
清=12
治=9

※月へんは4画/その他の不一致画数/成=7画 ・ 関=18画 ・ 広=15画 ・ 沢=17画 ・ 辺=22画 ・ 亀=16画・ 豊=18画

・注意する漢字はこちらでもご説明しています。

・ひらがな・カタカナは→こちら  ・ 英数文字は→こちら

 

八十一の数理表

1・吉 11・吉 21・吉・男性 21・凶・女性 31・吉 41・吉 51・凶 61・吉 71・凶 81・吉

以降

81=1

82=2

83=3

: =:

と、なり

ます。
2・凶 12・凶 22・凶 32・吉 42・凶 52・吉 62・凶 72・凶
3・吉 13・吉 23・吉・男性 23・凶・女性 33・吉・男性 33・凶・女性 43・凶 53・凶 63・吉 73・凶
4・凶 14・凶 24・吉 34・凶 44・凶 54・凶 64・凶 74・凶
5・吉 15・吉 25・吉 35・吉 45・吉 55・凶 65・吉 75・凶
6・吉 16・吉 26・凶 36・凶 46・凶 56・凶 66・凶 76・凶
7・吉 17・吉 27・凶 37・吉 47・吉 57・吉 67・吉 77・凶
8・吉 18・吉 28・凶 38・吉 48・吉 58・凶 68・吉 78・凶
9・凶 19・凶 29・吉 29・凶・女性 39・吉 39・凶・女性 49・凶 59・凶 69・凶 79・凶
10・凶 20・凶 30・凶 40・凶 50・凶 60・凶 70・凶 80・凶

 

 先ほど画数分解した数字に表を参照していただき吉凶を入れてみましょう。
※注意)男女で吉凶が別れる数字がありますので、ご注意下さい。
 

 

いかがでしたか?
良かった人も、悪かった人も、これからが本番です。
良かった人は、さらに良いところを伸ばして
悪かった人は、悪いところを補う(おぎなう)
それが「開運吉相印」の神髄(しんずい)です。

ここからは、核心の「開運吉相印」の仕組みを説明していきます。


 

吉数理の割り出し方

 

 

吉数理の図

 

“カン”の良いお方はもうおわかりですね。
そうです。先ほど割り出していただいた数字に、
ある数字(例は17)をたした合計が「吉」になれば、良いのです。
この数字(接点数)は、印鑑を彫刻する人が決めます。
もし、現在お持ちの印鑑がございましたら、早速接点数を数えてみましょう。
吉相印だと思っていた印鑑も、実はしっかり吉相鑑定されてなかった…
そんなこと、無いですよね。

 


 

これで「開運吉相印」の三本柱はすべての解説は終わりましたが、 
ここまで来ていただいて、ご自身で吉相鑑定しているのにお気づきですか?
実は先ほどメモ用紙に書きとめた「適合印材」「画数分解」「吉凶表」「接点数」
それが、「吉相印鑑定」なのです。

 

 

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